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今日はやめておこう。柄じゃないからね。

日曜日、映画を観に行こうかなと思ったんだけど、「いや、私は昨日外出したから、今日はやめておこう」とやめました。
毎日外出するなんて、柄じゃないからね。

というか、原稿をね進めたくて。
ホラーとエンタメが書きかけなので、気持ちが悪いのよね。
完成させて、終わらせた!!! ってすっきりしたい。
ので、お原稿をして過ごしました。ただ、恋愛SFをずっと考えていたので中々ホラー脳に切り替わらなかった。時間がかかってしまった。
テーマ曲みたいなものを聴いて切り替える、みたいなこともしてるのだけれどね。

まあ、完成させますよ。形にします。

今日のインプット!
ってほど、大袈裟なあれじゃないんだけど、読んでいた小説をいったん閉じることにした。長編なんだけど、250P読んだんだけれど、「何も始まらない」と思って。
読み終わったら、面白かったとなるような気もするんだけど、まだ半分いってないし、いや、うん、ねえ、大長編ドラえもんの終わりでのび太が「また来るからねー!」って手を振る気持ちで本を閉じた。

よく話題に出るんだけど、今は作品に対する体感速度の速さを求めてしまっている気がする。私だけではなく。この作品はなんなんだ、何が起こるんだ、とかが早めにあると嬉しいようになってしまった感覚がある。

自戒。

話変わって宣伝!
昨日も日報に書いたけれど、長編の文化祭ミステリの投稿を始めました!
ちゃんとすぐに何が起こるか、わかりやすく書けたきがしております。
今日は初日なので、一気に3話更新しました。明日からはお昼の12時に1話ずつ投稿していこうと思います。

【あらすじ】
 私立苺原高校の文化祭がスタートしたが、同時に三つの事件が起こる。
「文化祭をジャックした」という声明文が発見された。事件解決の依頼を受けた図書室の探偵、針ヶ谷と助手の佐野は文化祭ジャック事件を追う。
 ミスコン候補の天宮は脅迫を受け、妨害工作に合う。風紀委員の狭間は、校内巡回をしつつ、天宮の警備をすることに。
 文化祭嫌いの文化祭実行委員である森谷は古本市の店番をしていた。そこに幼馴染の小南が現れ、「文化祭を十三回繰り返しているから助けて欲しい」と相談にやって来る。森谷は小南を文化祭から脱出させるべく、奮闘する。
 三つの事件が解決するとき、文化祭の真実が明らかになる。

最後までお楽しみいただけたら幸いです。

本日閉店

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