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人情の味に涙だよの巻

起きて、ご飯を食べて、リングフィットをしてシャワーを浴びてから原稿をしているんだけど、リングフィットが4週目になった。

PCにずっと向かっているから、首肩がぶっ壊れて一時期立ち上がれなくて、マッサージ行ったり整体行ったり理学療法をやったりして、結局「運動しろ」っていう結論だったので、リングフィットなりフィットボクシングなりをしないと、お仕事もできなくなってしまうんだよな。

機械の身体になりたいし、不老不死にもなりたい。
不老不死になったら、周りの大切な人が死んでいって自分だけ生き残る世界になるんだぞ、それって辛いだろ? っていう言説を聞くんだけど、どうなんだろ。
慣れるんじゃない? とか、そこまで親しい人作らなければいいんじゃない? とか、鈍感になっていって人間に対しての情がわかなくなるんじゃない? とか思うんだけど。

閑話休題。

3週目以降、ドラゴステージがただのランニングステージになるから飛ばしてて、通常のステージを2~3ステージやってる。「休憩する?」って聞かれるまで。
いつもpodcastとかを聴きながらやってるから、シナリオ関係ないっちゃないんだけど、何か新しいことを欲している気持ち is あります。

話は変わって、今日はちょっと朝からブルーだった。
お皿が割れちゃうより、テンションが下がることってありますかね?
コーヒー豆ぶちまけるとか、生卵落とすとか、まあまあ、あるか。あるね。
でも、お皿との思い出が走馬灯になって、ちょっと悲しかったよ。

さよならお皿。
でも片付けるのが面倒だからもうちょっと引き出しにいてね。
どうやって捨てるのか調べないといけないから。

ぐすんぐすん、ってなりながら原稿してたらインターホンが鳴って出たらお向かいさんがいた。

「カレー作ったけど、食べる? 辛いんだけど大丈夫?」

お向かいさん、サンドイッチをくれたりカレーをくれたりするんですよね。ぶっきらぼうなお父ちゃんって感じの人なんだけど、ご飯をくれる。
しかも美味しい。う、嬉しい!!
めちゃくちゃいい人!! 人情シティYOKOHAMA

「大丈夫です! ありがとうございます!! いただきます!!」

ルーの入ったタッパーをいただきました。
ヤッター、夕飯はカレーだーと思いながら原稿をもりもりと進めたよ。

でも、なんでお向かいさんはよくしてくれるんだろう。
もしかして、亡くなった息子さんがいて俺に似てるのかな、とか考えてしまう。面影を俺に重ねているのだろうか。

そう言えば昔、高校生の頃、近所の駄菓子屋に通ったな。
ワンチャン、常連客→身の上話を聞く関係→あたしゃもう歳だからあんたにこの店を譲るよってならねえかなっていう打算で。
駄菓子屋兼、作家ってアリかなとか思ってたんだけど、どうだろうか。
骨董品屋にも同じ理論で通ったんだけど、そこではおじいちゃん店主から浮世絵を譲ってもらえたな。でも、「俺には若い愛人がいる」っていう嘘なんだか本当なんだかわからない話に引いちゃって店に行かなくなっちゃったな。性にまつわるブユウデンデンデデンデンって聞くの嫌なんだよね。
骨董品屋件、作家って割と忙しそう? って思ったけど、それ町の静姉ちゃんみたいでアリですね。

お向かいさん家を侵略者ディオする? って思いそうになったけど、しません。
不老不死の身体を手に入れても、お向かいさんが亡くなってお向かいさんの料理をもう食べられないのかって思ったら、「こ、これが人間の、心」ってなっちゃうと思う。

というわけで想像力を働かせたり、お仕事をしたりしてから、夕飯にカレーを食べました。

やー、びっくりした。
辛いの大丈夫ですー、って言ったけど想像を超える辛さだった。
びっくりして思わず笑っちゃったし、むせて君生きバードよりもカヘカヘ言ってしまった。

辛い。けど美味い。美味い。けど辛い。
食後にアイスキャンディーを4本食べました(小さいのでセーフ)。

本日閉店

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