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真面目もほどほどにね

長編プロット修正を引き続き。
進んだのでもう少しでまとめられそう。

俺はもっと変な映画を見なければ、と思って配信で『NOPE』を観た。
 
家の上にいるっぽいならUFOを撮影して一攫千金! って話かと思ってたらUFOそのものがこちらに牙を剥く展開になってのっぴきならない物語になった。
雲に隠れている巨大な何か、を伝える映像が怖くていい感じなって思ってたら、UFOとの戦いになって更にいい感じになった。
UFOのビジュアルもいいし、画面を観てるだけで楽しい映画で最高。
どうやったらこんなプロットを思いつくんだ。

小説でこれできるんだろうか? ビジュアルが強いから映画向きなんだろうなあって私は思っちゃうんだけど、小説でも書き方によってはできるんだろうな。
私ももっと上手くなって色々表現できるようになりたいぜ。

あと、昨夜ネトフリの『ザ・キラー』も観た。
フィンチャー大好きだから楽しみにしてた。
勤勉な殺し屋が仕事に失敗して恋人を痛めつけられ、関わった人間を次々に復讐していくお話。
殺し屋が朝からストレッチしたりずっと自分に仕事観を言い聞かせたり、となかなかに病的なのにリアリティがあってよかった。

殺し屋に殺されていく人々も、ただ仕事がたらって感じだったのに殺されてしまうし、成功して金持ちになっても殺しの対象になるし、勤勉な殺し屋も一度のミスで大変な目に遭うし、ただ仕事だからってやってても良いことばかりじゃないぜってテーマを感じて面白かった。

でもラストに少し、垣間見えた脆さがあって、真面目もほどほどにねって思ったよ。

プロットは今週中にまとめて送っちゃいたい。

本日閉店

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