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羨ましい!!!!!私も桜井さんに独創的だって褒められたい!!!!

今日はちょっと原稿が進んでいない。
というのも、プロット(物語の設計図みたいなもの)ではこのあたりになったらこのイベントを起こしてこのキャラクターをこうしよう、って決めていたことがあるんだけど、書いている内にキャラクターのことがわかってきて、「あ、この人はこんなことではこっちの道を選ばないぞ」ってなってしまった。

ので、地図を広げて「はてさて、これから行き先をどうしようか」と考えている。文字を書いていなくてもずっと頭の中では問いかけを続けていて、ぱっと見何もしてないように見えるけど、うーんって考えています。

いや、ここはプロット通りにキャラに動いてもらおう!
ってすると、読者にバレる。
絶対にバレる。
このキャラがここでこうなるのって変だよ。作者が最初からこういう展開にしたかったんでしょ?だから感情・心情を無視した、このキャラっぽさがないんだよってバレる。
そういう作家都合の意図がバレたらどうなるか。
ご都合主義といわれてしまい、まあ、冷めてしまうわけです。

なので、しっかりと登場人物に向き合って考えます。
あと、書きながら考えたり書きながらキャラクターへの理解を深めている書き方をしてしまったので、物語の見せ場・山場への意識がちょっと弱いなと感じている。
エンタメを書こうと思っているので、期待や不安、興味を誘因しつつ、一番見たいものと一番見たくないもの、主人公たちの結末を見届けたいなと思ってもらいたい。

ので、一旦しっかりと考えねば。
私は降ってくるという体験をしたことがないので、思いつくまで考えます。

早いけど閉店して、本読んだりしつつ考えます。

そう言えば、日本ゲーム大賞が発表されましたね。
個人的に毎年注目しているのは、ゲームデザイナーズ大賞です。
スマブラの桜井さん、428のイシイジロウさん、プラチナゲームの神谷さん、ダンガンロンパの小高さん、逆転裁判の巧舟さん、SIRENの外山さん、ニーアのヨコオさん、アクアノートの休日の飯田さんなどなどの錚々たる面子の審査員の方が選ぶゲーム大賞です。

桜井さん曰く、人気投票になりがちなので、独創性をテーマにゲームを選ぶ。そういうコンセプトだそうです。

今回の受賞作、『RPGタイム!~ライトの伝説~』初めて知った。
やー、面白そうなゲームがたくさんありますなあ。

授賞式の開発陣のお二人、緊張していただろうけど嬉しかっただろうなあ。

羨ましい!!!!!
私も桜井さんに独創的だって褒められたい!!!!

ぼくはね、もうね、文学賞もなんでも、賞という賞は全部欲しいですよ。
がーんばります。

あと『キャラクター』観終わりました。
警察の役割 is ? と思いました。

本日閉店

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