如月新一のしょうせつ道

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しょうせつ道14(コロナ禍出版編)

ご無沙汰しております、作家の如月新一です。

前回の更新が2019年の5月だった。今は21年の1月だ。
更新頻度が遅すぎでは??
1年以上、私は何をしてたのか? 講談社のリデビュー賞の受賞報告をしてから、間が空きすぎじゃないか?

小説を書いておりました!『あくまでも探偵は』(講談社タイガ)が1月15日に出版されました!

本当は、「本が出た! やったぜ!!」とただただ喜び、舞を踊って腰を痛めて、

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お楽しみいただけて幸いです…!

しょうせつ道14(リデビュー編)

令和元年5月某日、東京都、護国寺駅のそば、講談社22Fの打ち合わせ室で、僕は群林堂の豆大福を食べていた。
大福は手にするとふにゃりとするほど柔らかく、ぱくっと口にすれば、たくさん入った豆がごろごろとしていて食感が楽しい。アンコも大豆の風味が豊かで、噛みしめる度に甘さがお口の中に広がっていく。僕は甘党なので、とても嬉しい。うんまい。うんまい。大きいからとても嬉しい。うんまい。うんまい。

で、何故、

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如月新一のしょうせつ道4(僕とラジオとPodcastのはなし)

そういえば、みんなはコルクラボの温度(Podcast)は聴いてくれたかな?

まだの人は、DO THE DOWNLOAD!!
https://t.co/jGiC4jm9gD(前編)
https://goo.gl/Z5t9h9(後編)

iPhoneユーザーはPodcastアプリから聴いてね。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B3%E3%83%A

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