如月新一のしょうせつ道

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記事

しょうせつ道14(リデビュー編)

令和元年5月某日、東京都、護国寺駅のそば、講談社22Fの打ち合わせ室で、僕は群林堂の豆大福を食べていた。
大福は手にするとふにゃりとするほど柔らかく、ぱくっと口にすれば、たくさん入った豆がごろごろとしていて食感が楽しい。アンコも大豆の風味が豊かで、噛みしめる度に甘さがお口の中に広がっていく。僕は甘党なので、とても嬉しい。うんまい。うんまい。大きいからとても嬉しい。うんまい。うんまい。

で、何故、

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如月新一のしょうせつ道2(裏道)

小説家、如月新一のクロニクル。
表では語り切れなかった、裏のクロニクル。
小説家街道一直線! みたいなものより、寄り道知った方が楽しくない? と思って。

表はしょうせつ道、裏道は四方山話って感じの区別でいこうと思います。
これはいわゆる、誰得情報というやつです。
誰も得をしません。俺も得をしません。
じゃあ、なんでやるのか? わかりません。

幼稚園:好きだった女の子が「カマクラ」に引っ越すとい

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如月新一のしょうせつ道1(幼稚園〜中学生編)

コルクラボの如月部で、自分のクロニクルを書いているんだけど、どうせならブログ代わりに使ってるこっちでも、語ろうと思います。
僕がどんな人なのか、知ってもらって応援してもらえたら嬉しいです!(知られて、応援してもらえるのかは疑問。)

僕がいかにして、小説家になったのか、その全てを語ります。
如月新一は小説だけじゃなくてエッセイも書けるみたいだぜ! と話題になることを目論んでいます。
というわけで、

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